【12/21】シリーズ講座「バレエダンサーという仕事」①篠宮佑一 〜アーティストとして、僕はどう生きたいのだろう?〜バレエダンサーほど美しく、凄まじく、感動的な存在はないと、取材をしていていつも思います。そこは、“人一倍努力して当たり前”という厳しい世界。幼い頃から努力して努力して、まだほんの10代のうちからいろんなことをあきらめながら心身をバレエに捧げ尽くし、やっとプロになれたとしても、身体が十全に動く期間は驚くほど短くてーー。永遠には続かないからこそ、バレエやバレエダンサーはあれほどまでに美しい。けれどもダンサーたちはもちろん、その華麗な踊りとまばゆい笑顔の裏側で、いろいろな思いを抱えています。自分はどう踊りたいのか?踊れる時間は限られているなかで、自分は何を表現し、ダンサーとして何をつかみたいのか?バレエカレッジでは、これから不定期ではあり...2019.12.10 13:50レクチャー