【10/30】バレエ音楽の歴史① マリウス・プティパの時代〜クラシック・バレエを彩った作曲家たち〜

今回から2回シリーズで、”音楽”を切り口にしてバレエの歴史を教わる講座を開催します。

第1回のテーマは「マリウス・プティパの時代」です。


19世紀後半のロシアで活躍した”クラシック・バレエの父”、マリウス・プティパ

『ドン・キホーテ』『ラ・バヤデール』『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『ライモンダ』『海賊』『ジゼル』など、現代に伝わる古典の名作は、すべて彼の手を経て生み出されました。

そしてそこには、ミンクス、ドリーブ、チャイコフスキー、グラズノフなど、プティパのバレエを彩った数々の作曲家の存在がありました。


今回は、クラシック・バレエの名曲やその作曲家について学びながら、プティパのバレエそのものについても知識を広げていきます


講師にお迎えするのは、バレエ指揮の第一人者、福田一雄先生です。

日本におけるバレエの発展を創成期から支え、現在に至るまで第一線で活躍されています。

またバレエ音楽研究をライフワークとし、まさにバレエとバレエ音楽の”生き字引”とも言える先生です。

福田一雄先生にしか聞けない、バレエとバレエ音楽についての貴重なお話。

ぜひ、じっくりとご堪能ください。


***


★日時★

2019年10月30日(水)19:00~21:00 (開場 18:30)


★会場★

芸能花伝舎 A3

(丸ノ内線「西新宿」より徒歩7分/大江戸線「中野坂上」より徒歩8分)


★講師★

福田一雄

(指揮者・シアター オーケストラ トーキョー名誉音楽監督)


★定員★ 35名(予定)


★受講料★ 3,500円


★お申し込み★

https://balletcollege-fukuda1.peatix.com


★主催・お問合せ先★

有限会社オン・ポワント

☎ 070-4035-1905(月~金 9:00~18:00)

Email info@on-pointe.co.jp

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